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tricolore de paris

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11
2014  16:35:42

ド・ゴール空港 トランジット・エリアで生活する男



Bonjour(Bonsoir)

サ・ヴァ~?


今日も、空港ネタです


パリマニアの方はご存知かも・・・


094_tonbesDuCiel.jpg


『パリ空港の人々』(Tombés du ciel)1993年・フランス映画
パスポートを盗まれたためにシャルル・ド・ゴール国際空港に足止め
された男性と、様々な事情により空港で暮らす人々を描いたドラマ



パリ、シャルル・ド・ゴール空港のトランジットエリア。

入国手続きが済んでいないそこはまだフランスではない、
どこでもない国そこに定住している訳ありの人々とアクシデントで
そこへ迷い込んだおじさんとの数日間のお話です

空港で住むという奇妙な行動の裏にある悲しい現実。

どこへも帰る場所がない、いつまでそこにいるかわからないという
不安を抱えた人達をフィリップ・リオレ監督はどこかコミカルに描いて
います。

主演のジャン・ロシュフールもいつものニヒルさを携えながら、寝ている間にパスポートはおろか靴まで盗られたみじめな男を演じている。

全編コミカルながらもやりすぎず上品な佇まい。

登場人物も多すぎず、それぞれのキャラクターをきちんと描いていて好感が持てました。

空港から出たことのないみんなにパリの景色を見せたいと抜け出すシーン。

セリフもなくただただパリの普通の景色を写しているだけなのに、とても美しくてジーンと目頭が熱くなりました。

パリの夜景は言葉はなくとも、その光だけで物語を作るのですね。

この映画をみたら、なんだか無性にパリにいってみたくなりました
(Amazon・カスタマーレビューより)


トム・ハンクス主演 スピルバーグ監督「ターミナル」はこの映画の
リメイク版

そして、主人公の元ネタはこちら 

alfred_merhan3.jpg

20040826_Nasseri0.jpg


アルフレッド・マーハン - 本名マーハン・カリミ・ナゼリ

イギリス留学後、祖国イランへ戻るも訳あって国外退去となり
イギリスにも戻れずに1988年からド・ゴール空港トランジットエリアで
生活を始める、自身の話を映画化する権利の代価として30万ドル
(日本円で凡そ3300万円)を受け取るが・・・

彼の日常は空港内で時々バイトをし毎日同じ場所に座りラジオを聞き
新聞を読み日記を書き、コーヒーを飲みツーリストを見送り
そして深夜トイレで体を洗う

1994年以降、彼はトランジット(デューティー・フリー)エリアではなく
出発ロビーのブティック・レストランエリアで一日を過ごしていたそう
2004年にはアメリカビザ取得、、2006年8月体調を崩し、一時空港内の病院に入院、2007年1月退院、フランス赤十字が彼の待遇を憂慮パリ郊外のホームレス支援施設に彼を移送

これにより1988年から続いた彼の空港暮らしは19年目でひとまずの
収束を見る形となる

フランス政府からの滞在許可書を持ち、更にアメリカへの入国ビザを持つ彼はもう空港で生活する事はない・・・
                     (wikipedia・ウィキペディアより)


MKNasseri.jpg

その後の彼がどうなったのか・・・

調べてみたものの、解りませんでした


では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)


Au revoir et à bientôt





またね~(@^0^)/~

                                A suivre...


  最後まで読んで頂きありがとうございます
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