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tricolore de paris

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12
2014  14:55:14

ジベルニー(Giverny)からオペラ座(Opéra Garnier) 

Bonjour(Bonsoir)

ご訪問ありがとうございます

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サヴァ~?

前回、前々回とルーブルのお話や気象のお話しでした
フランスの話題で気になる事やニュース等、また紹介してまいります



さて、ジベルニーは絶対、死ぬまでに訪れておきたい場所だと思いました

Okanもあと何年生きれる事でしょう?



DSC00273_convert_20140211145821.jpg




m__MG_1746-8bf4b.jpg



のどかなジベルニーから、華やかなパリに戻ったのが午後の4時過ぎ




DSC00338_convert_20140211145326.jpg


まだまだ陽が永い夏のパリ、朝が早くてちょっと疲れたけど・・・
アパートに戻るのは勿体ない・・・


このままジベルニーの感動を引きずり、オランジュリーで“睡蓮”を鑑賞するのも
悪くは無いけど・・・



マジ、慌ただしく時間が流れ、人がいっぱいのパリに着いた途端、流れに乗れないたった半日だったけどジベルニーでのんびりし過ぎた


体内時計はジベルニーモード


後遺症でなんかMetroに乗るのも億劫、無理です


と、言う理由で



サン・ラザールから歩きでオペラへ



DSC00339_convert_20140211145527.jpg


オペラ座の最終入場まで、まだ少し時間があるからopéra座へ行こう


初opéra


このオペラ座(Opera Garnier ガルニエ)
毎年行く度、ず~っと工事やってて、何やってんだ~?

フランスでは、予定通りに物事進まない
工事等、時間が掛かる


入り口がよく解らなかった
(正面、左でした)


入場料は、たしか8€だったような・・・
簡単なセキュリティーチェックを受け中へ



オペラ座はバスティーユにもあるけど、あっちは新オペラ座
名前の如くオペラ公演が主

以前お伝えしたブログ、サン・マルタン運河クルーズの乗り場
アルセナル港の直ぐ横にあります


こちらのガルニエ宮ではバレエ公演をおもに開催していて、たまに小規模の
オペラやオーケストラの演奏会など


それでは、中に入る前にオペラ座ってどうなってるの?


Clickで拡大
断面図



数字(一般見学可能エリア)


1 エントランス チケットボックス、ショップがあります。ここまではチケットを持ってなくても入場可能です。

2 大階段 マスカレードの大階段。
 
3 客席 昼間のオペラ座内部見学では、ボックス席1つだけが開放されています。他のボックス席や客席には 入ることができません。
リハーサル中は、このボックス席も締め切られる場合があります。
もし他のボックス席や客席に入りたいたいのならば、オペラ・バレエのチケットを購入する必要があります。
ボックス席は客席案内係がいるため、そのボックス席のチケットを持っている人でないと、立ち入りできません。
  
4 大ホワイエ オペラ座で最も豪華なフロア。幕間には黄金の装飾とまばゆいシャンデリアのなかでシャンパンを楽 しむことが出来ます。
  
5 定期会員用ホール  鏡に囲まれた不思議な空間。オペラ座の怪人が鏡の迷宮を作ったというのは、ここからヒントを得たと思われま す。
昼間の内部見学会のみ立ち入り可能。夜は立ち入り不可。 

6 オペラ座博物館 オペラ座にまつわる絵画、セットのミニチュア、衣装、図書館(本は閲覧不可)があります。
昼間の内部見学のみ立ち入り可能です。 

7 定期会員用サロン 大階段を上がった2階の上手奥に、定期会員限定のサロン。いわばホワイエ(ロビー)があります。


operamap2.png
見取図




アルファベット(一般未公開エリア)


A
ステージ
断面図でも分かると思いますが、斜傾舞台となっています。

B
奈落 原作によるとこのエリアに、セリ、オルガン室(照明調節室)、ボイラー室、厩舎などがあるとされ ています。
映画版オペラ座の怪人では、地下二階で怪人がオペラを聞いていますが、実際クリアな音が聞こえるそうで、特等席だそうです。
また、オペラ座の怪人がクリスティーヌの手を引いて、階段を延々と下るシーンはここの部分です。
C
地底湖
地下水脈から湧き出た水が地底湖をなしています。地底湖の水は、消防に使われるため消防署の管轄で す。
湿気が登ってくることを防ぐため何十もの壁がめぐらされています。この壁の間のどこかに怪人の隠れ家があります。
3年に一度、点検のために水をくみ出すそうですが、一般には公開されていません。

D
ホワイエ・ド・ラ・ダンス 舞台裏にある豪華なダンスホール。舞台裏にこんな空間あることからもパトロン達が舞台裏にまで足 を伸ばしていたことが分かります。
天上画近くに、バルコニーがあり、ここからお気に入りの踊り子を眺めていたとか・・・。
現在ここには、バレエ用のバーが設置されていて、ダンサーのための本番前調整室となっています。
E
舞台天井 背景幕や吊物が収納されている場所。
ALW版の舞台ではブケーが殺されたのはここです。
F
大リハーサル室 銅版の丸屋根の下。ちょうどFの番号の下にシャンデリアを昇降させる巻き上げ機があります。
怪人がシャンデリアを切り落としたのは、ここです。
現在は、舞台と同じ傾斜になっており、リハーサル室になっています。中央の空洞はありません。
G
楽屋、オフィス  楽屋、オフィス等があるエリアですが、詳細不明。
H
女神像  ALW版映画では、怪人がこの女神像のところで絶叫していました。
I
オペラ座の屋根の上
クリスティーヌとラウルが逢引した場所。唯一屋根が平らになっている部分。
アポロン像(J)の後ろ(大屋根)も断 面図では平らに見えますが、三角屋根であるため、抱き合ってたら転落します。
オペラ座内のお土産店販売されている蜂蜜が名物となっておりますが、実際に養蜂されているのはGの上のあたり。

J
アポロン像 原作では、アポロン像の後ろに怪人がいたことになっています。
K
(不明)
映画で大階段から怪人とラウルが、転落して鏡で囲まれた空間に落ちるが位置関係からここということ になります。
舞台では、怪人だけが煙と共にこの空間に消えて行きます。
                           (オペラ座の怪人)さんブログより拝借しました
                                     ありがとうございます



こんな風に、なってたんですね

次のお休み辺り、「オペラ座の怪人」DVD借りに行こうかな?


と、いう事で随分と長文になったんで、写真とか続きはまたね・・・

 
 ※ここ最近、気象の話しやルーブルの話し・オペラ座の話しなど、ちょっと
  硬い話しが続くけど、着いてきてる? しっかり着いてきてよ!!

  ミーハーなパリ好きさんは、どうぞ御退室下さい 



では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)


Au revoir et à bientôt




またね~(@^0^)/~

                                A suivre...


  最後まで読んで頂きありがとうございます
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