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17
2015  20:30:15

Auvers-sur-Oise ゴッホの屋根裏部屋


Bonjour(Bonsoir)

Coucou, ça va?


Okanです
ご訪問ありがとうございます Merci

4日間ブログをお休みして、読書をしたりアナログな日々を
送っておりました…w
留守中、訪問してくださいました皆様「ごめんなさい」

さて、フランスでは今日から(17~24日)バカロレアの試験が
始まりましたね
今年の、哲学の問題が気になります

昨年のバカロレア哲学の問題はから

では今日は、ずっ~と放置していたAuvers-sur-Oise(オーヴェル・
シュル・オワーズ)  の続きです

前回のオーヴェルの記事←こちら(きっと、お忘れですよね…w)

オーヴェルに訪れたツーリストが必ず行く場所と言えば

村役場の正面にあるArthur-Gustave Ravoux
アルチュール=グスターヴ・ラヴー

2-05.jpg
© Institut Van Gogh   19世紀当時のラヴー亭


ゴッホの部屋へは、何人かのグループになって
学芸員?が案内してくれます  (もちろん、撮影はNG)

spc01-02_img_05.jpg
© Institut Van Gogh

当時ラヴー亭は2・3階の何部屋かを画家達に貸しており
薄暗い階段を3階まで上がると、正面の屋根裏部屋がゴッホの部屋
広さは僅か7㎡(4畳ほど) 窓もなく、明かりは屋根の天窓だけ
いすがひとつだけ置かれた部屋は、壁も床もゴッホが居た
当時の面影を復元しています

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© Institut Van Gogh  絵はがきから

自殺者の部屋は誰も借り手がなく、この部屋の最後の
住人はゴッホ

生きている時は、何も良い事がなく
自ら命を絶ち、それすら死にきれず2日間も苦しみ
この部屋で亡くなったのか… と思うとOkanは、切なくて・切なくて
溜まらなくなりました… (泪)

神様って、不公平

ゴッホは生前テオに
「いつか、どこかのカフェで、僕の個展が開けると思う」と
手紙を送っています
ゴッホの家(Maison de Van Gogh)では、そんな彼の夢を
叶えようと、世界一小さなゴッホの美術館?(ゴッホの部屋に)
絵を買うための募金を募っています
(いくら集まったのかは? セキュリティー上ひみつだそうです)

早く、ゴッホの夢が実現すればいいなと思います
(ゴッホの部屋に、自身の絵が一枚も無いのは、さびしすぎます!!!)


では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)

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