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15
2015  11:45:37

Auvers-sur-Oise ゴッホの生きた証を巡る旅


Bonjour(Bonsoir)

Coucou, ça va?


Okanです
いつも、起こし頂きありがとうございます Merci♡

日曜の朝から、ちょっと喉が痛くて・・・
子どもの風邪がうつったみたい?

とりあえず、お薬を一錠だけ呑んで様子見です

季節はずれの寒さで皆様も、お風邪など引きませぬ様に
お気を付けくださいませ



今日は、久し振りにAuvers-sur-Oiseの続きです・・・

今回のパリひとり旅、最大の目的地 です

心配だったお天気も、当日は晴れてくれました…W
(ブリュッセルでは、残念なお天気でした ↓)


雨だったら写真撮るのも、大変ですもんね  
(髪の毛、広がっちゃうよ)


晴れ女なOkanです!!!・・・w



2472205.jpg

駅前にあるカフェ


マヌケなOkanは、オワーズへの行き方ばかり調べて肝心な、現地の
情報は何一つ調べておらず、今まで見聞きして得た情報しか
インプットされておらず、行き当たりバッタリの旅になりました

まぁっ!  それも、ひとり旅だからOK、許される (笑)


実は、ここオーヴェルに最初に移り住んだのはバルビゾン派の
代表的画家であるドービニー [1817-1878]

サンレミの精神病院からパリを経由して、ゴッホがオーヴェルに
やって来たのはドービニーの30年後

当時の進歩的画家たちの、良き理解者でもあった、画家兼
精神科医ガシェの元で、療養を薦めたのは、ピサロでした

ピサロやセザンヌなどもガシェ医師の勧めで、この地を描き
近隣に移り住んだ画家たちも多いそう


拡大する


駅に降り立って、右・左どちらに行けばいいのか? 解からず
“例” の犬並みの勘で、とり合えず左方向へ向かいます

途中Carrefour ExpressやLa Poste(郵便局)・ブーランジュリー
カフェなどが並んでいます

程なくすると、ゴッホ公園

2473184.jpg
オシップ・ザッキン作 ゴッホ像

ゴッホとご対面
背が高くて、細身だったんだなぁ~

美しいこの村が気に入った彼は、肩から画材やキャンバスを
担ぎ、毎日村の風景を描きに出かけていたんですね


ゴッホ公園を真っ直ぐ行くと、オーヴェルジュ・ラヴゥー

2473195.jpg

屋根裏部屋がゴッホの部屋
部屋代は当時€3.5 今だと€20位?

レストランは今も営業、彼はいつも奥の一人掛けのテーブルで
食事を取っていたそうです

*お昼時は要予約がベスト、いっぱいで入れません


ラヴゥー亭の目の前が

2473653.jpg


2473673.jpg


「7月14日の町役場」  
おそらく、ゴッホが描いた最後の絵 ではないかと言われています???


「カラスのいる麦畑」 1890(7月初旬)
300px-Vincent_van_Gogh_(1853-1890)_-_Wheat_Field_with_Crows_(1890).jpg


"絶筆"と"カラス"の俗説
ゴッホの絶筆の作品であるとの誤認がなされることが多い。 しかしゴッホが死去したのは1890年7月の29日であり、同月10日頃の弟テオ宛の手紙にこの絵と思われる作品に関する記述があることから実際には7月上旬に描かれたと推定されている。  ウィキより



当時と変わらない景観で今も建っています
シルエットがkawaii!!!



ちなみに、キャンバスにはF(Figure-人物)、P(Paisage-風景)
M(Marine-海景)S(Square正方形)と規格のサイズがあります
(日本サイズ・フランスサイズなども)
ドービニーがよく使ったキャンバスはMよりも更にワイドな
パノラマサイズ、ゴッホもオーヴェルへやって来てからはドービニー
の影響かパノラマサイズで描かれた絵が沢山あります

では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)

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