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tricolore de paris

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04
2014  22:05:47

ヴェルサイユ宮殿 「王の寝室」(Chambre de roi) 


Bonjour(Bonsoir)


サ・ヴァ~?(Coucou, ça va?)

さて、今日はヴェルサイユの続きです
(今回は全部拝借画像になります)

鏡の回廊の中程に、「牛眼の間」への入り口があります
こんな所に入り口があるなんて・・・

うっかりしてると、見逃してしまいそうになります

「牛眼の間」は、宮廷人達が王の寝室へ入るための許可を
待っていた部屋、寝室の入り口には警護兵隊が居ました


「牛眼の間」
028-11.jpg

控えの間なのに、この豪華さ

d0210324_10202061.jpg
↑牛の眼?


「王の寝室」
d0210324_1015564.jpg

1701年、ルイ14世は、宮殿の東西に伸びる翼にある
東向きのサロンに寝室を移しました

王朝の最盛期を築き、太陽王(Roi-Soleil)と呼ばれた、ルイ14世
宮殿の中心部、朝陽があたる部屋、鏡の回廊の丁度裏側になります

1774年 5月10日午後1時、ルイ14世はこの部屋で亡くなりました

ちなみに・・・

朝陽のあたる部屋は家の中でも、一番良い部屋と
言われます

一般的に、長男には東に窓のある東北の部屋をあてがうのが
良く、「吉」だそうです・・・

皇室でも、長男は東宮御所ですよね

Okan家も、長男は東南の朝陽があたる部屋です

ーコネタでしたー


毎朝行われる、起床と就寝の儀式は1789年まで繰り返されました

王の朝見   

・ 朝賀の儀  御所の役職者だけの参列

・ 朝の引見  御所の役職者の参列につづき、「栄爵の士」が入場
          大貴族、顧問官、元帥、司教、諸外国の使臣との引見
・ 朝食

・ 召し換えとミサ  

・ 執務と顧問会議

これだけで、午前中は終わってしまうんでしょうね


王の寝室バルコニー
fc2blog_20141104210016546.jpg

10月革命の折、ルイ16世とマリー・アントワネットがバルコニーに
現れ、押し寄せた群衆にマリー・アントワネットが優雅にお辞儀を
してみせたバルコニー
その美しさや気品のある仕草に圧倒され、群衆は帰っていったとか

fc2blog_20141104213724728.jpg
群衆目線からのバルコニー

「閣議の間」
d0210324_102012.jpg

DSC01156_convert_20141104211740.jpg

閣議の間、右にドアがあり王のプチ・アパルトマンへ行く事が出来ます
手前の部屋はルイ15世の寝室、奥の部屋が振り子時計の間です

わざわざここに新しい寝室を作ったのは南向きの小さな部屋で暖を
取りやすくしたのでしょう

こちらの部屋は、予約をしないと入れないみたいです?

次回は、王妃の寝室へご案内しましょう


では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)

Au revoir et à bientôt



またね~(@^0^)/~

                                A suivre...

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♪ありがとうございました♪
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