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tricolore de paris

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24
2013  00:37:31

サン=マルタン運河の大スペクタルショー (@。@)/まじで!?

Bonjour(Bonsoir)


アーセナル港からラ・ヴィレットまで約2時間半のクルーズ
たいした距離やないんやけど・・・ 時間掛かる (´`)=3  

まっ 

別にこの後、予定も無いしのんびり行こか


アーセナル港からレピュブリックまでは、約2㌔の地下水路


水路の上は落葉樹のマロニエ・プラタナス・菩提樹の並木道がずっ~と続いて
雰囲気出してる  ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう


想像して下さい

紅葉した木々・落葉して枝だけの樹木、雪なんか降ったら・・・  ええやんか


パリはどこを取っても、ほんと絵になるなぁ~

水路の入り口は、上をmétro1号線が走っていてバスティーユのホームです


地下(トンネル)なので、通風口と明かり取りを兼ねた穴が定期的に
開いてて、バ〇クリンを入れたようなの水面が暗い中スポットライトに
照らされたみたいに
   
         幻想的できれい

     カナル・サン‐マルタン


Canal St-Martinの写真
Canal St-Martin (トリップアドバイザー提供)

大げさに言うと青の洞窟


水路のトンネルを出たら10区・レピュブリック広場の東側


正面に太鼓橋が見え、両サイドのみどりがまぶしくて綺麗





        カナル・サン=マルタン
   見てくださいこの高低差  ラ・ヴィレット⇔レピュブリックは25mの高低差が


船がドックに入り水門が閉じ放水口から水が凄い勢いで放水され水量が増すと共に浮かび上がり水位が同じになったらゲートが開けられて進む  の、繰り返し
だから時間が掛かるんです

Canal St-Martinの写真
Canal St-Martin (トリップアドバイザー提供)

こんな感じで水しぶき “はんぱない” ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!


太鼓橋の上ではみんな興味津々で見学
DSC00254_convert_20131122223134.jpg
 

   道路だって動きます
   PICT0368.jpg

   PICT0361.jpg
                                     お借りした画像です



   船が通れる様に運河に掛かっている道路が向こう岸に90度回転
   その間、人は太鼓橋を渡り、車は通せんぼ (´Д`;)ガーン


       北ホテル
       北ホテル

        北ホテルは運河の直ぐ横にあります
        今はホテルではなく、caféです


    Antoine et Lili
    
Antoine et Lili "Le Village"(アントワーヌ エ リリ)

café・雑貨・子供服・婦人服のショップ
確かイエローが雑貨・グリーンは子供服・ピンクは婦人服だったと思う
(間違ってたらゴメン)

Gare de l'Estから10分強

ショップ内も派手な色使い、雑貨屋さんの雑貨は中国製みたいな
安っぽい色の食器や小物が   
(Okanは嫌いやけど最近の若い女子は“かわいい”とか言いそうな感じの物)
大中とかに在りそう

洋服も派手めな色が多い…
う~ん 好きじゃない、好みじゃない、Okanは無理



アメリが石を投げた水門はどれか解からへんかった


狭い運河を進むと広いラ・ヴィレット貯水場へここでもパリ・プラージュやってます
芝生の公園でみんな水着で寝っ転がって日光浴

ここで船は終わりmétroへ向かう迄の道は回転木馬やら射的やら綿菓子を売る
子供相手の露天が、バカンスシーズンのパリ何処へも行けなかった“トホホ”な
親子連れがいっぱい居ました


 ※ ご存知ですか? 
   フランスではわたあめ(綿菓子)はバーバパパ(Barbe à papa )
   “お父さんのひげ”と言います
   ちなみに絵本で有名なバーバパパはLes BARBAPAPA


運河クルーズは絶対バスティーユやオルセーからの上りがお薦め
水位調節の放水がほんとに凄い迫力ですよ  おもしろい

下りは水門の向こう側への放水だから見えないし、ただ手前で
待ってるだけだから、どうだろう・・・


では、またお暇な時にでも覗いて下さいね σ(゚ー^*)


Au revoir et à bientôt


またね~(@^0^)/~


                                  A suivre...



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